シマリスとストレスを考える
〜補足〜


■ 参考文献

この文章を書くにあたって若干なりとも参考にさせていただいた文献を以下にリストアップしました。興味のある方は参考になさってください。全部に目を通したわけではありませんが、それでもそれぞれのご著書からは大変多くのことを学ばせていただきました。ここに感謝いたします。(敬称略・五十音順)

  • Boakes,R,1984 "From Darwin to Behaviourism :Psychology and the Minds of Animals" Cambridge University Press
    宇津木保・宇津木成介(訳),1990『動物心理学史―ダーウィンから行動主義まで』誠信書房

  • Gray,J.A.,1971,1987 "The Psychology of Fear and Stress" Cambridge University Press
    八木欽治(訳),1991『ストレスと脳』朝倉書店

  • 浅野俊夫,1982「行動の形成」
    佐々木正伸(編)『現代基礎心理学 第5巻 学習
    I』東京大学出版会 p.91〜114

  • 阿部勲・片山尊文,1991「学習の進化」
    藤田統(編)『動物の行動と心理学』教育出版 p.82〜88

  • 今田寛,1982「嫌悪刺激を用いた学習」
    佐々木正伸(編)『現代基礎心理学 第5巻 学習
    I』東京大学出版会 p.169〜211

  • 岩本隆茂,1982「強化スケジュール」
    佐々木正伸(編)『現代基礎心理学 第5巻 学習
    I』東京大学出版会 p.115〜149

  • 小川美弥子・中井吉英,1994「ストレスと消化器の病気」
    末松弘行(編)『からだの科学』通巻第177号 日本評論社 p.37〜40

  • 大野瑞絵,1998『リスクラブ―シマリスの飼い方』誠文堂新光社

  • 笠本進一,1999「DHAやEPAに新たな利点 精神疾患を改善、心が落ち着く」
    『SCIaS』(サイアス) 第4巻第3号 朝日新聞社 p.26〜28

  • 河島孝,1982「パヴロフ型条件づけとオペラント条件づけの相互作用」
    佐々木正伸(編)『現代基礎心理学 第5巻 学習
    I』東京大学出版会 p.11〜52

  • 菊池長徳,1994「ストレスと循環器の病気」
    末松弘行(編)『からだの科学』通巻第177号 日本評論社 p.41〜44

  • 久保千春・須藤信行,1994「ストレスとアレルギー・免疫の病気」
    末松弘行(編)『からだの科学』通巻第177号 日本評論社 p.49〜53

  • 佐々木正伸,1982「条件性強化」
    佐々木正伸(編)『現代基礎心理学 第5巻 学習
    I』東京大学出版会 p.213〜243

  • 篠原彰一,1996「学習・記憶」
    鹿取廣人・杉本敏夫編『心理学』東京大学出版会 p.63〜97

  • 柴山茂夫,1987「学習のメカニズム」
    柴山茂夫・林文俊・河合優年『心理学アラカルト30』福村出版 p.82〜87

  • 末松弘行,1994「ストレスとホルモンの病気」
    末松弘行(編)『からだの科学』通巻第177号 日本評論社 p.45〜48

  • 津田彰,1982「学習の生物学的制約」
    佐々木正伸(編)『現代基礎心理学 第5巻 学習
    I』東京大学出版会 p.245〜261

  • 堤幸一,1991「学習の生物学的制約」
    藤田統(編)『動物の行動と心理学』教育出版 p.103〜110

  • 浜村良久,1994「道具的条件づけ」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.140〜143

  • 浜村良久,1994「試行錯誤」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.144〜145

  • 浜村良久,1994「般化と弁別」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.146〜149

  • 浜村良久,1994「強化スケジュール」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.150〜151

  • 浜村良久,1994「報酬と罰」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.152〜155

  • 浜村良久,1994「ストレス」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.218〜221

  • 浜村良久,1994「フラストレーション」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.222〜225

  • 春木豊,1992「学習」
    梅本堯夫・大山正(編)『心理学への招待―こころの科学を知る』サイエンス社 p.85〜110

  • 日高敏隆,1981,1990「心を語る動物学」
    日高敏隆『人類はいません』福村出版

  • 平井久,1982「自立性反応の道具的条件づけ―実験事実と問題点」
    佐々木正伸(編)『現代基礎心理学 第5巻 学習
    I』東京大学出版会 p.53〜90

  • 星恵子,1993『ストレスと免疫―“ストレス病”はなぜ起こる、どう防ぐ』講談社

  • 益田良子,1991「空間の認知」
    藤田統(編)『動物の行動と心理学』教育出版 p.88〜96

  • 矢澤久史,1991「時間・順序の認知」
    藤田統(編)『動物の行動と心理学』教育出版 p.96〜103

  • 山田一之,1994「古典的条件づけ」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.136〜139

  • 山田一之,1994「高次条件づけ」
    重野純(編)『キーワードコレクション 心理学』新曜社 p.156〜157

  • 楊志博・浅見純生・豊田佳子・藤居瓦・諏訪芳秀・田中隆治,1997「ストレス負荷マウスにおけるがん転移促進に対するアスタキサンチンの抑制効果」
    『日本栄養・食料学会誌』第50巻第6号 p.423〜428

  • 能見義博,1982「行動の除去」
    佐々木正伸(編)『現代基礎心理学 第5巻 学習
    I』東京大学出版会 p.151〜167

  • 渡辺茂,1995『認知の起源をさぐる』岩波書店


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