
大会に参加していた選手からのレポート 3月20〜21日に「第1回日本ウインタートライアスロン 選手権トマム大会」が北海道占冠村アルファリゾートトマムに於いて 行われました。 ラン8キロ(3周回)、MTB12キロ(5周回)、 クロカンスキー10キロ(5周回)の合計30キロで競われます。 一般部門、中学部門及びジュニア部門が同時に開催されています。 今大会にはオリンピックの申し子、北海道トライアスロン連合会長の 橋本聖子参議院議院が応援と表彰式にかけつけてくれ、ゲレンデは ちょっとしたお祭り騒ぎににぎわっておりました。 前日にはカーボパティーがおこなわれ、ライバルの 顔色を伺いながら鼻息を荒くして闘争心を高めるつもりが 美味しい料理と、ビールを目の前にすると なーんも腹いーっぱいいただいちゃいました。(げっぷ) さて、コースレイアウトはそのほとんどが ゲレンデを使用しているためにかなりきついこう配になっています。 コースディレクターは天塩の青野さんで今回は役員の肩書きのため 出場することなく終止裏方に徹していました。青野さんいわく 「僕は走ることができないので残念だ。せめて皆のきつい顔を見たいから きつめのコースに設定したよ」といっていたが、ランの下りは 転げ落ちるほどの急こう配だったといえば想像がつくでしょう。 選手は道内の有名人のほかに自衛隊の冬戦教をはじめ 道外から白戸太朗さんも参加されていました。 当日は3月とはいえ朝の気温がマイナス11℃。雪室はアイスバーン 状態でザクザクのくされ雪よりはいくぶんよかったかな とあきらめましたが、クロカンスキーの下りは まともにゲレンデを直滑降ですから一瞬の油断も許されません。 さて、ランをスタートしてからすぐにものすごい登りに入り 自慢の積雪用シューズのかいもなく先頭からおいていかれました 3周回もするのですから先頭とすれ違うたびに 離されていくのが解ります。先頭集団は冬戦教と 白戸太朗の数名で、かなり離れて自分の後続集団が マイペースで追い掛けるのですが、昨日のパーティーで 飲み過ぎたのか時折ゲロゲロピーともがいている 選手が多かったのは一考を要す。。。 MTBでは足がつり、クロカンスキーでは腕がつり 最後のゴールは間違えて順位をひとつ落とす始末で なんともさえない結果に終わりました。 それでも表彰式では、橋本聖子さんの笑顔が印象的で 素敵だった。つかれもどこかへ飛んでいくー 優勝は冬戦教の進藤選手でした。 レースというよりは、雪の上でわいわいやろうよ なんていうような楽しい大会です。 トマムリゾートも素敵なところでスノーモービルなんかで 気持ちよくツーリングなんていうのも、いちおしの おすすめです。 僕は、来年も参加予定!!