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VPSサービス 制限事項
VPSサービスをIPv4環境でご利用頂く場合、本ページに掲載する制限事項がございます。
IPv6環境の場合、制限事項はございません。
HTTPにおける制限事項
IPv4環境からのアクセスは全て内部リバースプロキシサーバ経由となり、VPS上のウェブアクセスログに記録されるアクセス元IPアドレスは全て内部リバースプロキシサーバのIPアドレスとなります。
その為、アクセス解析を行う場合は、JavaScript等のクライアント上でIPアドレスを取得するスクリプトをご利用下さい。
CGIスクリプトの環境変数で取得出来るアクセス元IPアドレスも同様に内部リバースプロキシサーバのIPアドレスとなりますので、環境変数名の変更が必要となります。
HTTPSにおける制限事項
IPv4環境からのアクセスは独自ドメイン名の前にTCNWEBのSSLゲートウェイURL(https://sslgw.tcnweb.ne.jp/)を付加し、共用SSL証明書による接続となります。
例:ドメイン名が「example.com」の場合、「https://sslgw.tcnweb.ne.jp/example.com/」としてアクセスします。
FTPにおける制限事項
IPv4環境からのFTPクライアントソフトを用いた接続は出来ません。
その為、全てウェブ上でファイルのアップロード・ダウンロードが行えるファイルマネージャ経由となります。
SMTP/POP3/IMAP(クライアント側)における制限事項
IPv4環境から通常のポート(SMTP:25/tcp POP3:110/tcp IMAP:143/tcp)に接続する事は出来ません。
その為、メールソフトの設定で、専用のポート番号に変更する必要がございます。
SMTP(メールリレー)における制限事項
IPv4環境からのメールリレーは、一旦TCNWEBのメールゲートウェイサーバで受けて、配下のVPSへリレー致します。
その為、ドメインのMXレコードにはTCNWEBのメールゲートウェイサーバを指定する必要がございます。
DNSにおける制限事項
IPv4環境からのDNSクエリには、TCNWEBのセカンダリDNSサーバが応答致します。
その為、TCNWEBのセカンダリDNSサーバに対してゾーン転送を許可する様、VPS側で設定する必要がございます。
SSHにおける制限事項
IPv4環境から通常のポート(SSH:22/tcp)に接続する事は出来ません。
ターミナルソフトウェアの設定で、専用のポート番号に変更する必要がございます。
サービス提供状況
05月17日 16時55分現在、障害発生中のサービスがございます。
障害/メンテナンス情報はTCNWEB障害サポートへ
会員登録受付状況
紹介制による会員登録を実施中です。
お問い合わせ
サービスに関するご相談等、お気軽にご連絡下さい。
お問い合わせフォーム
または info@tcnweb.ne.jp
私たちの取り組み
私たちはエコスト活動等を通じて、地球環境やセキュリティに配慮したサービスを提供しています。

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